ビジネスカラー能力検定とは?

 

ビジネスカラー能力検定の目的

「ビジネスカラー」とは「ビジネス」+「カラー」の造語です。「カラー」は、様々なビジネスシーンで効果的に活用することができます。具体的には、自己表現やモチベーションアップ、マーケティングなどが挙げられます。ビジネスカラー能力検定は、カラーの活用方法を身に付けることで、皆さんのビジネスが成功につながることを目指す検定です。

 

使いこなせる資格

色彩関連の検定は、専門性が高く、色の仕事に就かないと利用機会が少ないのが現状です。もっと普段から色に興味を持ち、色の効果を試し、色を楽しめる、そんな実用的な資格です。

 

色彩心理学の活用

ビジネスカラー能力検定は、色彩心理学をマーケティングに活用するのが基本概念です。色彩心理を知ることで、色使いに意味を持たせることができます。理由付けができると効果が分かりやすく、マーケティングの後押しをしてくれます。

色彩心理学を活用するには、色が人の心理に与える影響を理解しなければなりません。例えば、同じ商品でもオレンジを見た時の心理と、ブルーを見た時の心理とは、それぞれ違うのではないでしょうか?つまり、色によって自分の気分をコントロールしたり、相手に与える印象を良くしたりも出来るということです。例えば、以下の画像をご覧ください。


※名刺入れは「株式会社モルフォ様」の製品(当協会がカラーコンサルティングさせていただいています)です。

オレンジでコーディネートした場合、「陽気な人」に見えませんか。

ブルーでコーディネートした場合、「スマートな人」に見えませんか。

同一人物でも、印象が変わりませんか。ビジネスカラー能力検定を取得すれば、科学的根拠に基づいた色選びができます。

 

ビジネスカラー能力検定の仕組み

ビジネスカラー能力検定には1~3級まであります。3級ではカラーの基礎を学び、2級ではそれらを実践する手法を身に付け、1級では「ビジネスカラー」の伝道師として活躍できる人財を育てます。